電話

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TEL:076-420-6683

 受付時間 

平日午後12:30〜17:00まで

当日朝  8:00〜8:10まで

 土日及び祝日の電話予約はできません

ラグーンのご案内 

『ラグーン』は高重記念クリニック運営の病児病後児保育室です。

お子様の急な病気や発熱時など、お仕事をお持ちの保護者の方に代わって、病児保育専門士・看護師・保育士がお子様の看病・保育をいたします。

 受け入れ時には、高重記念クリニックの小児科専門医が状態(病状)の観察をし、

 その後、『ラグーン』への入室となります。

 医師の指示に従って安静を基本に、家庭的な雰囲気の中で静かに1日を過ごしています.

富山市内唯一の病院併設型の施設です。

   (病院の3階がラグーンのお部屋です)

急な症状の変化には小児科医が対応し適切な医療を行います

また病児保育専門士という県内初の資格を持った

病児保育のスペシャリストがいる施設です                                    

 写真 5.JPG   写真 2.JPG   ぬりえ.jpg 感染対策2.JPG  室内1.JPG                                                                         

  手作りおもちゃ 1.JPG写真.JPG手作りおもちゃ3.JPG部屋の様子1.JPG

 

 

《対象となるお子様》

 生後6ヵ月〜就学前のお子様(空きがあれば小3まで可)

 ※病気のため、集団生活できないお子様をお預かりいたします。

 ※インフルエンザや水痘などもお預かりしています。

  (但し結核・流行性結膜炎は不可)

 定員に達している場合または隔離等でお部屋が空いていないときは

 お断りする事もあります

《予約の方法》

必ず前日の予約が必要です。また当日急な発熱などで利用したい場合も必ず電話確認してください。

予約受付時間

午後12:30より17:00まで    当日朝8:00より8:10まで


《食事について》

 ・乳幼児の普通食・離乳食の対応ができます。

 【初期(ミキサー)・中期(きざみ)・後期(粗きざみ)+お粥】

 ・アレルギー等のあるお子さんは、予約時にお知らせ下さい。

  ・ミルクはこちらで用意しません。(哺乳ビンも一緒に)持参して下さい。 

 ・午前、午後のおやつ、お茶、昼食をこちらで用意します。

 
《開設時間》

 8:15〜18:00(月〜金) 画像 024.jpg 1日の様子を帰宅時にお伝えしますので15分前にお越し下さい。

 

 

 《料金》

 1日 2000円  (食事代・おやつ2回分含みます)  

子育て応援券も使用できます

 (富山市ひとり親等病児・病後児保育利用料助成事業対象の方は

                   自己負担の2分の1が助成されます)

 《持ち物》                         

 診療情報提供書《かかりつけ医に記入してもらってください》

 富山市内全ての病児保育室利用の際に必要です。

  保険証・福祉医療費請求書・印鑑・母子手帳・処方された薬・処方箋・

 着替え(下着を含めて2組以上)・大判のバスタオル2枚・ハンドタオル1枚(食事用お手拭)

 おむつ1日分・おしりナップ・スーパー袋2枚・ビニール袋数枚

 必要であればマグマグやお気に入りのおもちゃ・DVD・絵本などもOKです。

 お茶やおやつは用意しますが、イオン飲料やジュース、ゼリーなど持参されてもよいです。

 

 病児保育室 ラグーン ついてお聞きになりたい方は、

 お気軽にお電話下さい。

 

 

 

キャンセルについて

☆『ラグーン』の利用につきましては、事前の登録などは必要ありません。

  但し、利用時に申請書への記入・捺印がありますので、印鑑を持参して下さい。

 
キャンセルについて

☆キャンセルされる時は、当日の朝7:50に連絡を入れて下さい。

 

キャンセルの連絡を入れ忘れた方のみ2千円のキャンセル料がかかりますのでご注意下さい。 


詳しいことをお聞きになりたい方は、『ラグーン』までお気軽にお電話下さい◆ 

        .076-420-6683(ラグーン直通) 

 


※受付時間内で御電話がつながらない場合は、しばらくしてから再度おかけ直し下さい。 イラスト2 1135.jpg

※高重記念クリニック1階受付にパンフレットが置いてあります。

 

※平日午後5時以降・土曜・日曜・祝日の電話予約は受け付けておりません。

 

 

ラグーンの1日

 

            ◆◆ラグーン1日の流れ (入室から退室まで)


入室          おもちゃで遊んだり、本を読んだり、折り紙をしたり、

             自由に遊びを楽しんでいます
             症状が重い場合は安静室で横になって休みます

            (9:30〜10:00ぐらいに午前のおやつを食べます)

11:40頃〜     昼食(年齢、お子さんの状態をみながら食べます)
13:00頃〜     午睡および安静(布団に入って休みます)
15:00頃〜     ビデオを見たり、好きな遊びをしてすごします。

おむかえ       大好きなママやパパと一緒に帰ります。

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お子さんの状態にあわせて検査をしたり、

        吸入をしたり、投薬を行います。       

 

 

 

 

ワンポイントアドバイス

薬の飲ませ方について (水剤・散薬)

  薬を嫌がる子ども達にどうやって薬を飲ませたら良いのでしょうか?                   

   飲ませ方には様々な方法があります。その方法をいくつか紹介します。

☆水などの飲み物で薄める
☆冷たくしてから飲ませる
☆スプーンで取ってから、口に入れる
☆ストローやスポイドを用いる
☆容器を工夫する・・・おちょこ、レンゲ、カップゼリーの容器
☆水で溶いて口に入れる
☆水を滴下してペース状にして口に入れる
☆食品を用いて食感・味を改善!!
 バナナ、リンゴ、カステラ、パン
 プリン、ヨーグルト、アイスクリーム、シュークリーム、ゼリー
 ジャム、チョコレートクリーム、ハチミツ
 コーヒー、牛乳、ココア、麦芽飲料、ヤクルト
 グリーンティ、きな粉、あんこ
 黒蜜、水あめ、かき氷シロップ、クリープ            
 加糖練乳、コーヒー用生クリーム、味噌汁、シチュー

※組み合わせによっては薬が効かなくなってしまうこともあるので、医師に相談してみて下さい。

※薬は飲むのを嫌がるといって、飲ませなかったりすると、なかなか治りません。
 薬を飲むことには意味があり、飲ませることが大切です。様々な工夫をしてみて下さいね。
 お子さんにどうして薬を飲まなくてはいけないのか、きちんと話をして納得させることも必要です。